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なんとか・・・

最近話題のあの子とは気まずくはなくなり、
ふつーに話せるようにはなりました。
でも、話しているとやっぱり、
諦めきれなくなるので、辛いです。
彼女が何を何を考えているのか、さっぱりわかりません。
宙づりになっている、気持ちがします。

ダニーゴー

前回、気になる子ができたと言いましたが、
早くも、終了しました。
好きな子ができると、周りが見えなくなるのが僕の悪い癖で、
追いかけすぎてやっちまいました。
昨日一緒に帰ることはできたのですが、
色々やらかしちまいまして、
一つ一つ書いていったら、今回の記事がいつまでも終わらなくなってしまいました。
とにかくやらかしちまってですね、
残念なことにその子の態度があからさまに変わっちまいました。
だから昨日は本当落ち込みました。
阪田寛夫の「葉月」という詩の気分そのものでした。
本当苦しくて、何をしても、その子が頭から離れなくて、
本当にとても辛かったです。
ただ、この詩の中の、
そやけど
むかしから
女に二時間待たされてからて
死んだ男がおるやろか
それを思うとはずかしい という部分を読むと、
情けないし滑稽でもあるのに、何故かすごく励まされて、立ち直ることができました。

でも、過去のことはくよくよ嘆いても仕方が無い。
今回の反省は胸に刻みこみ、前を向いて行こうじゃないかと。
そう思えるようになりました。
これでまだ追っかけるのは男らしくなさすぎるし、
一度吹っ切れると、とても爽やかな気分です。
自分がいかに今まで思い詰めていたか、
客観的になってみるとよくわかって、滑稽なほどでした。
胸のつっかえが取れたような気がして、
本当爽やかな気分です。最高の気分です。
それも、あの子のおかげです。
あの子が、なるべく僕が傷つかないように遠回しに振ってくれたのを、
とても嬉しく思います。そのおかげで強くなることができました。

今回のことから、少しのことではへこたれない勇気とタフさがついたような気がします。
リスクを恐れていては何も得られない。
だけど、客観的に自分を見ることは忘れてはいけない。
そのことを教えてくれました。フラレてこんなすがすがしい気分になるとは、考えもしませんでした。

ただ、自分のコミュニケーションスキルの無さと、女慣れのしてなさに、落ち込みました。
あと、余裕がなさ過ぎでした。人を好きになってしまったばかりに、
自分の取り柄を自分で削っていたというかなりアホなことをしていました。
けれどももう大丈夫です。同じ失敗は二度はしません。

あの子のおかげで、僕の考え方が大きく変わりました。
今まで、よくわからない何かを恐れて、行動を恐れていましたが、
もうそんなもの屁でもありません。
これからのことを考えるだけでわくわくします。

僕を立ち直らせてくれたのは、ある一曲のおかげです。
Thee michelle gun elephantの、「ダニーゴー」という曲です。
ミッシェルの曲は歌詞は薄っぺらだと思ってたのですが、
彼らの場合、歌詞は最低限のことだけ述べて、
あとは演奏・態度で示す。といったバンドな気がします。
多くは語らない男のバンド。とでも言いましょうか。

この曲の、
「振り返らず 錆びた風は 続くだろう
 ざらつくダニー かき鳴らしていくんだろう」
という歌詞に、とても感動しました。
今歌詞だけ抜き出してみると、何を言ってるのか全然わかりませんが、
彼らの演奏からほとばしるエネルギーにやられました。
「なにがあっても世界は続いて行く」そんな気がして、
明日から頑張ろうって、思うことができました。

でも、ちょっと気まずくなっちゃったあの子に、
謝罪とお礼をしたい。それが、これからの課題です。

気になる子

最近気になる子ができました。
しかもその子も僕のことを好いてくれているらしいので、
余計に気になって仕方がありません。
つくづく調子が狂います。
急に人との接し方がわからなくなってしまいました。
今度一緒に遊びに出かける予定なのですが、
上手く立ち回れるか心配です。
好きな子の前だと、どうしたらいいかわからず、
きりきり舞いを始めてしまいます。
そのせいで、僕はよく「第一印象だけはいい」という風になってしまいます。
今まで、かわいいなと思った人は居ますが、
こんな気分になったのは生まれて初めてです。
最近、よく調子が狂います。

Be yourself no matter what they say

最近、高校はめちゃんこ楽しいが、
つくづく自分が嫌になる。もうちょっと上手くやりたい。
ものすごく不器用に生きている。やることなすこと裏目に出る。
しかし最近運がいいのか、ヘマはするものの、おおむね良好の方向に進んでいる。

チャラチャラしたのは嫌いだから、混ざりたいとは思わない。
だけど、友達に暗い奴だとは思われたくはない。
友達はたくさんできたが、チャラい人たちに、ガリ勉みたいに思われてるのが辛い。
そういう言葉に一喜一憂する自分が情けない。
もっと自分を強く持って、自分がなり得る最上の存在になるために努力していきたい。
そのためには、軽蔑するようなひと相手にもニコニコして、だけど誇りは失わないようにしなけりゃいけない。

自分をもっときちんと見極めて、道を見つけなきゃいけない。
きちんとした道を見つければ、自信と誇りが湧いてくるだろうから。
だからまずは道を探さなきゃいけない。
そしてそのためには、つまらないことには惑わされない強い心が必要だ。
理性をたもたなきゃいけない。どんな時でも。
疲れてても、苛立ってても、にこやかでいなきゃいけない。

いつか共鳴してくれる人ができると信じて、
とりあえずは学びたい。
玉みがかざれば器をなさず。人学ばざれば、道を知らず。

とにかく、俺はもっと上に行きたい。人としてもっと上に行きたい。
地位とか名誉とか金はいらない。上に行きたい。

そんな中、最近僕の励みになるアイテムがある。
Stingの「Nothing Like the Sun」と、スタンダールの「赤と黒」だ。

Nothing Like the SunNothing Like the Sun
(1987/01/01)
Sting

商品詳細を見る

このアルバムの、「English man in New York」の歌詞の一節に、
「Be yourself no matter what they say」というものがあって、
「誰がなんと言おうと、自分をしっかり持たなきゃいけない」というくらいの意味なのだけど、
本当に励みになる。学校の行き帰り、夜寝る前など、いつでもこの言葉を思い出して喝を入れている。
自分と同じ、強烈なエゴを感じる。自我は強いけど、不器用。
だけどスティングはとても賢いから、支えになる。
俺の目指す方に、このアルバムはある気がする。
生きていくには、自我をしっかり持っていなければ駄目だと思う。
俺は真面目だから、そう考えてしまう。
だけどお国柄なのか、万国共通なのかはわからないけど、
どうも自我を持っておらず、周りに流されていくのが正義、
そんな感じの風潮が漂っている。
強い自我はむしろ「出る杭」で、痛い目をみるかもしれない。
だけどそれでも、俺は強い意志を持って生きていこうと思う。
そのための支えに、このアルバムはなってくれている。


赤と黒 (上) (光文社古典新訳文庫 Aス 1-1)赤と黒 (上) (光文社古典新訳文庫 Aス 1-1)
(2007/09/06)
スタンダール

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赤と黒(下) (光文社古典新訳文庫)赤と黒(下) (光文社古典新訳文庫)
(2007/12/06)
スタンダール

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これも何度も助けられている。
読むたびに勇気がわいてくる。
負けそうな時にこれを読むと、
元気が出てくる。
誤訳がたくさんあるらしいが、
読みやすいので気にしない。

YOUNG AND PRETTYYOUNG AND PRETTY
(2011/01/12)
THE BLUE HEARTS

商品詳細を見る

僕の自我が生まれるきっかけになった、
父親のようなアルバム。
最近聴いていなかったけど、挫けそうなとき、
戻ってくるのは、やっぱりここだった。

今どきの音楽に触れてみる。

今どきの高校生に人気なバンドNo.1は、RADWIMPS(ラッドウィンプス)みたいです。
少なくとも僕の周りではそうです。僕は名前しか知りませんでした。
ですが、みんなが盛り上がっている中、話に入れずちょっと離れて微笑んでいるだけ。
という状況はあまりに悲しいので、僕も流行について行こうと、
最近の人の音楽をいくつか聴いてみました。
すると、結構良い!
今までなぜか敬遠してたのですが、聴いてみると結構良いですね。
気に入った者の中からいくつか紹介します。

日本のバンド、THE BAWDIES。彼らは本当に良いとこ取りが上手い!
いろんな音楽の良いところだけを見事に濃縮しています。すごい才能だと思います。
僕が思うに優れたミュージシャンは、良い音楽から良い要素を吸収するのが上手い人のことだと思います。
ボブディランやロバートジョンソン、ローリングストーンズなどなど・・・・
彼らはみんな、自分の大好きな音楽の最高の部分を吸収して自分のものにするのが上手い。
ビートルズだって、最初は彼らの好きなロックンロールのカバーが多いですし、
THE BAWDIESもひょっとしたらこれからモンスターに化けるのではないかと、楽しみです。


これも日本のバンド、毛皮のマリーズ。
ちょっと前まで猛烈にプッシュされていた気がします。
ボーカルの人の声が大好きでクセになりました。
独特の世界がだんだん形成されている気がします。楽しみです。


今回はここまでです。日本の未来は明るいなあ。
プロフィール

『ゴキたん』

Author:『ゴキたん』
ゲームと音楽と映画とギターという、
ありがちな趣味を持つ奴。
所持ハードはPS3・PSP・DS。
最近PS3メイン。
今FUELに嵌ってるよ!
オンラインIDは、gokitan_198。
もしオンであったらよろしく。

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