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Be yourself no matter what they say

最近、高校はめちゃんこ楽しいが、
つくづく自分が嫌になる。もうちょっと上手くやりたい。
ものすごく不器用に生きている。やることなすこと裏目に出る。
しかし最近運がいいのか、ヘマはするものの、おおむね良好の方向に進んでいる。

チャラチャラしたのは嫌いだから、混ざりたいとは思わない。
だけど、友達に暗い奴だとは思われたくはない。
友達はたくさんできたが、チャラい人たちに、ガリ勉みたいに思われてるのが辛い。
そういう言葉に一喜一憂する自分が情けない。
もっと自分を強く持って、自分がなり得る最上の存在になるために努力していきたい。
そのためには、軽蔑するようなひと相手にもニコニコして、だけど誇りは失わないようにしなけりゃいけない。

自分をもっときちんと見極めて、道を見つけなきゃいけない。
きちんとした道を見つければ、自信と誇りが湧いてくるだろうから。
だからまずは道を探さなきゃいけない。
そしてそのためには、つまらないことには惑わされない強い心が必要だ。
理性をたもたなきゃいけない。どんな時でも。
疲れてても、苛立ってても、にこやかでいなきゃいけない。

いつか共鳴してくれる人ができると信じて、
とりあえずは学びたい。
玉みがかざれば器をなさず。人学ばざれば、道を知らず。

とにかく、俺はもっと上に行きたい。人としてもっと上に行きたい。
地位とか名誉とか金はいらない。上に行きたい。

そんな中、最近僕の励みになるアイテムがある。
Stingの「Nothing Like the Sun」と、スタンダールの「赤と黒」だ。

Nothing Like the SunNothing Like the Sun
(1987/01/01)
Sting

商品詳細を見る

このアルバムの、「English man in New York」の歌詞の一節に、
「Be yourself no matter what they say」というものがあって、
「誰がなんと言おうと、自分をしっかり持たなきゃいけない」というくらいの意味なのだけど、
本当に励みになる。学校の行き帰り、夜寝る前など、いつでもこの言葉を思い出して喝を入れている。
自分と同じ、強烈なエゴを感じる。自我は強いけど、不器用。
だけどスティングはとても賢いから、支えになる。
俺の目指す方に、このアルバムはある気がする。
生きていくには、自我をしっかり持っていなければ駄目だと思う。
俺は真面目だから、そう考えてしまう。
だけどお国柄なのか、万国共通なのかはわからないけど、
どうも自我を持っておらず、周りに流されていくのが正義、
そんな感じの風潮が漂っている。
強い自我はむしろ「出る杭」で、痛い目をみるかもしれない。
だけどそれでも、俺は強い意志を持って生きていこうと思う。
そのための支えに、このアルバムはなってくれている。


赤と黒 (上) (光文社古典新訳文庫 Aス 1-1)赤と黒 (上) (光文社古典新訳文庫 Aス 1-1)
(2007/09/06)
スタンダール

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赤と黒(下) (光文社古典新訳文庫)赤と黒(下) (光文社古典新訳文庫)
(2007/12/06)
スタンダール

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これも何度も助けられている。
読むたびに勇気がわいてくる。
負けそうな時にこれを読むと、
元気が出てくる。
誤訳がたくさんあるらしいが、
読みやすいので気にしない。

YOUNG AND PRETTYYOUNG AND PRETTY
(2011/01/12)
THE BLUE HEARTS

商品詳細を見る

僕の自我が生まれるきっかけになった、
父親のようなアルバム。
最近聴いていなかったけど、挫けそうなとき、
戻ってくるのは、やっぱりここだった。
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お邪魔します

音楽に関するコメントでなくて、ちょっと悪いのですが…
ぼくは
自我、自我、自我…
自我がなくっちゃ
強い自我、一つの自我
という単純な発想には違和感を感じる方です

一人で生きて一人で死んでいく、
大抵の人間はそれほど強くないもんですからね
自我といっても、どこかでコミュニケーションが成立しないと虚しいですし
どんなに自我の強いアーティストでも、最終的には作品が理解されること望むでしょうし

といってもやはり高校時分にもなると
自我を砥ぐ、違う見方から言えば殻に籠る時間も必要ですよね
ただ殻にこもるために殻に籠るのであれば
一度も誰にも聴かれない曲、誰にも読まれない詩と同じでしょう
どんなわけで「上へ行く」のか、それこそ殻に籠って、悶々と考えてみるべきだと思います
それがないと、ゴキたんさんの嫌うように流れ流され、大学へ行き、やがてハゲ、おまけに腹が出て、白黒ハッキリさせるつまらない人間になりかねません
(そうなっては泣いてもう遅い)

登って登って降りられなくなる前に、「下へ行く」ツァラトゥストラのような勇気こそ必要と思いますが
これ以上言うと文学じみて的を得ないですね(笑)








No title

ちゃぶまるさん>
真剣なコメントありがとうございます。
頭が冷えました。
もうちょっとよく考えてみることにします。
ありがとうございました。

再度おじゃまを

ゴキたんさん、こちらこそ勝手な言い分をすみません。
そんなことより、ぼくは気になるあの子の話題が楽しみで仕方ないので…
むふふ、期待しております。

No title

ちゃぶまるさん>
本当助かりました。
最近慣れないこと続けで、余裕を失っていました。
でも、今回のことを乗り越えたおかげで、
大分精神に余裕が出てきました。
ちゃぶまるさんのコメントがあってこそです。
ありがとうございました。
プロフィール

『ゴキたん』

Author:『ゴキたん』
ゲームと音楽と映画とギターという、
ありがちな趣味を持つ奴。
所持ハードはPS3・PSP・DS。
最近PS3メイン。
今FUELに嵌ってるよ!
オンラインIDは、gokitan_198。
もしオンであったらよろしく。

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