スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイジェネレーション!

最近ちょっと青臭い記事が続いたので、
ここらでいっちょ、音楽の話でも。

最近、部活の友達の影響もあって、
最近のバンドも、聴くようになった。
正直に言うと、ちょっと前まで、新しいもの嫌いで、
新しいってだけで、敬遠してたんだけど、
近頃は、自分の意志でその善し悪しを決められるようになった。

そして、そんな僕の最近のイチオシはこちらのバンド!
詳しいことは知らないけど、とにかく日本のバンド、Fishmansです!

空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ
(2005/04/21)
Fishmans

商品詳細を見る

彼らは凄いです!ジャンル分けできない魅力があります。
強いていうなら、フィッシュマンズという一つのジャンルです。
彼らの魅力は、なんといっても浮遊感と、絶妙の距離感だと思います。
多くは語らない、ありそうでなかったタイプの詞、
独特で魅力的なボーカル、それらを引き立てるバンドサウンド、
全てあわさって、絶妙な魅力を生み出しています。
嬉しいときも、悲しい時も、何もない時も、暑い時も、寂しい時も、
いつでも聴けます。いつでも隣にいる、そんな感じです。
いつ聴いても、暑苦しくないし、物足りなくもない。
元気が出るような歌というわけでもないはずなのに、
静かな幸福に満たされる気がします。
しかし、傷のなめ合いみたいな感じではなく、
彼らの音楽の根底には孤独があります。
優しいような、そうでもないような、暗いような、明るいような、
よくわからないけど、こんな友達が居たら、すてきだなあと思います。
スポンサーサイト

今どきの音楽に触れてみる。

今どきの高校生に人気なバンドNo.1は、RADWIMPS(ラッドウィンプス)みたいです。
少なくとも僕の周りではそうです。僕は名前しか知りませんでした。
ですが、みんなが盛り上がっている中、話に入れずちょっと離れて微笑んでいるだけ。
という状況はあまりに悲しいので、僕も流行について行こうと、
最近の人の音楽をいくつか聴いてみました。
すると、結構良い!
今までなぜか敬遠してたのですが、聴いてみると結構良いですね。
気に入った者の中からいくつか紹介します。

日本のバンド、THE BAWDIES。彼らは本当に良いとこ取りが上手い!
いろんな音楽の良いところだけを見事に濃縮しています。すごい才能だと思います。
僕が思うに優れたミュージシャンは、良い音楽から良い要素を吸収するのが上手い人のことだと思います。
ボブディランやロバートジョンソン、ローリングストーンズなどなど・・・・
彼らはみんな、自分の大好きな音楽の最高の部分を吸収して自分のものにするのが上手い。
ビートルズだって、最初は彼らの好きなロックンロールのカバーが多いですし、
THE BAWDIESもひょっとしたらこれからモンスターに化けるのではないかと、楽しみです。


これも日本のバンド、毛皮のマリーズ。
ちょっと前まで猛烈にプッシュされていた気がします。
ボーカルの人の声が大好きでクセになりました。
独特の世界がだんだん形成されている気がします。楽しみです。


今回はここまでです。日本の未来は明るいなあ。

未だ良くわからないアルバム

聴いてはみたものの、実はよくわかってないアルバムが、いくつかある。
それにちょっと一言ずつコメントしていきます。

Kind of BlueKind of Blue
(1997/03/27)
Miles Davis、Wynton Kelly 他

商品詳細を見る

僕の中でわからないアルバムぶっちぎりのNo.1。
ジャズ最大の革命だとか、歴史的名盤とか、モード奏法がどうとか、
そういうのは置いといて、聴いてみて感想としては、
「なんじゃこりゃ」です。もちろん、「こんなのつまんねーよ。糞。」と言っているわけではありません。
So whatは格好良いし、全体に漂う浮遊感は好きだし、
聴いてみると何かがじわじわくる感覚がある。
でもイマイチよくわからない。最後まで通して聴けません。

スタンダーズ Vol.1スタンダーズ Vol.1
(2003/04/23)
キース・ジャレット・トリオ

商品詳細を見る

これは初めて聴いた時は、「なんかよくわからんが、とんでもないところへふみこんじまった!」と思ったものです。
今改めて聴いてみたら、前より結構良さがわかるようになってて、今感激しながら聴いています。
熱いですね、これ。そして自由ですね。
僕が最初面食らったのは、ベースのゲイリーピーコックのベースが原因だと思います。
当時はジャズといったらウォーキングベースしかないと思っていましたから。
聞き直してみるとあまりの良さに涙が出そうになってきました。
キースジャレット、天才だなあ・・・・

至上の愛至上の愛
(2003/04/23)
ジョン・コルトレーン

商品詳細を見る

わからないけど大好きなアルバム。
世間的にも「お経ジャズ」と陰口を叩かれるほどの難解なアルバム。とされている。
僕はこのアルバムが大好きだけど、強面のいかつい兄ちゃんに、
「コルトレーンの至上の愛、どこがいいんじゃぁ~~!?」と凄まれたら、
「わ、わかりません。すいません」と平謝りするしかありません。
大好きで、何度も聴きたくなるのだけど、何が良いのか「わからない」。
それもそのはず、これはジョンコルトレーンというかなりの努力家が、
常に前進し続け数年(正確にはわかりません・・)、その末ようやくできたアルバムですから、
たかが16の若造にわかるはずがないだろうと思うのです。
けれども何度も言いますが僕はこのアルバム大好きです。
聴いていて楽しくは無いですが、好きです。
ちょっと壁にぶつかって悩んだりするときに聴くと、なんだかとても励まされます。


なにがともあれ、こんなにさっぱりわからんアルバムがあるということが、
とても嬉しい。まだまだこれから楽しみがたくさん残っている。
音楽は楽しい。一生かけても、飽きないんじゃないかな。

初のジャムセッション

この前部活で初めてジャムセッションをしました。
「じゃあキーはAで。せーのっ!」の一言だけで始まる。
なんだか不思議だなあ。
最初はかなり緊張して、保守的なプレイしかできなかったけど、
だんだん慣れてきたら、自分も相手もはっちゃけ出して、
かなり楽しかった!
あの熱気も、緊張感も充実感も、忘れられない!
ジャムセッション、前から憧れていたけれど、
こんなに楽しいとは、思わなかった!
やっぱり音楽って面白いなあと心から思いました。
最近あんまり練習していなかったけど、
また練習し始めようと思います!

ところで、最近実感したことなんですが、
あまりに熱中しすぎると、かえって駄目なんですね。
好きすぎてそのあまり結果が出ない。そういうことってよくあると思います。
特にギターやロックに熱中しすぎると、ブレーキの踏み方を忘れてしまう気がします。
それだけは本当に怖いので、これからバンドをやっていくときも、
気をつけたいと思います。

あと、武道の守(しゅ)・破(は)・離(り)。
これって、音楽にも通じると思います。
特にジャズなんかでは。
守では、ビバップ的なコードトーンを使用したソロをマスターする。
破では、各種スケールも使ってソロができるようになる。
離では、自由にアドリブができるようになる。
というわけで、僕はこれからしばらく、
ロバートジョンソンだけ聴いて過ごしてみようかなーと思ってます。
最初はお経にしか聞こえなかったんですが、
だんだん良さがわかるようになってきました。
こういうこともあるから、音楽って楽しいし、
作る側からしたら、難しいですね。

ソニー・クラーク・トリオ


ソニー・クラーク・トリオ+3ソニー・クラーク・トリオ+3
(2008/02/20)
ソニー・クラーク

商品詳細を見る

ジャズ初心者にお勧めのアーティストとして、
ソニークラークがオススメされていたので、
聴いたことがある、「朝日のようにさわやかに」が入っている、
このアルバムを買いました。
ジャズのCDは安くていいですね。1100円でした。

初心者にオススメというだけあって、
想像通りのジャズで、とっても気に入りました。
これこそジャズさ!みたいな。
特に、1曲目と5曲目が凄く格好良いです。
プロフィール

『ゴキたん』

Author:『ゴキたん』
ゲームと音楽と映画とギターという、
ありがちな趣味を持つ奴。
所持ハードはPS3・PSP・DS。
最近PS3メイン。
今FUELに嵌ってるよ!
オンラインIDは、gokitan_198。
もしオンであったらよろしく。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。