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第七回:Music From Big Pink/The Band

超ご無沙汰のCD感想。
なぜ、こんなにも放置していたのか、
理由は簡単めんどくさかったから。
けれども、このザ・バンドのこのアルバムは、
なんとなく書かずにはいられない!
書かなければならない気がする!
と言うわけで書きます。
先に断っておきますが、批評なんていう大したものでなく、
ただ1人の無知な凡人が感想を述べていくだけの記事です。
間違いがあったらやんわり訂正してください。
くれぐれも最後に二度と間違えんな!ばーか!などとつけないでください。
ガラスのハートの持ち主の私は泣き崩れてしまいます。

まず、メンバー紹介。
前までしてたっけ?メンバー紹介。
まあいいや、ギターでリーダー格の、ロビーロバートソン。
彼はあんまりでしゃばらないね。曲をまとめる役っていうのかな。
曲の合間合間にきっちりいかしたフレーズを決め込んでくる。
あと、時折コーラスに入ってくるハスキーボイスは彼なのか?分かる人いたら教えてください。
ベースのリックダンコ。
一番のイケメン。フレットレスベースを使っているらしい。
(フレットレスベースとはフレットがないベースのことです)
それによってうねるような音が出ているんだとか。
まあ、それはもうちょっとあとからの話ですが(ステージフライトのベースはめちゃ格好良い!)
めっちゃ美声だよね。ややハスキーで高音も出る。
憧れるわあ。リックダンコの合ってるんだか合ってないんだかの、
絶妙のコーラスが大好き。
ドラムのレヴォンヘルム。
これまた名ボーカリスト。
なんとも泥臭い。ザ・バンド=土臭いみたいなイメージは、
レヴォンヘルムさんの声と容姿からくるのでは。
ところでドラムを叩きながら歌うのって珍しいよね。
ピアノのリチャードマニュエル。
今一瞬リトルリチャードしか出てこなかった。
彼もまた声がいいねえ。ステージフライトで大活躍。
オルガンのガースハドソン。
普通のバンドでいうリードギターの役割をしている気がする。
楽曲のレベルを底上げしているのはこの人だ!
チェスト・フィーバーのイントロは見事のひとこと。圧倒されました。

さて、まずは(前置き長い!)、
アルバム全体の感想。
土臭く、古き良きアメリカの匂いを感じさせ、
そしてちょっぴり暗め(叙情的)な楽曲が多いアルバム。
1968年発表。
ライナーノーツに書いてあったのだけど、
この年には、奇妙なデビューアルバムが三枚出たらしい。
ヴァンモリソン、ドクタージョン、そして、ザ・バンドの、だ。
どれも当初は大して売れていなかったが、現在では名盤と呼ばれている。
だそうだ。こんなことを言われたら他の二枚も買いたくなるよね。
ドクタージョンのまさにニューオーリンズ!ってな感じのピアノ格好良いし、
ラストワルツでのヴァンモリソンの熱唱ぶりにはちょっと惚れかけたし。
さて、まあともかく第一印象としては、
ちょっと暗くて土臭くてよくわからない大人のアルバム?って感じだった。
それでも、せっかく買ったし、世間的に評価が高いからと、
バカみたいによくわからないまま聴くわけだ。
もちろん今も全然わかってないと思う。けれどもすっかり虜。
それほどまでに味わい深い。一生聴き続けられるであろう。
で、聴いてて、全曲メロディが口ずさめるくらいになった時に、
あの名作「ラストワルツ」を見て、一発で惚れたね。
もうベタ惚れ。完璧に虜だね。
で、もう一度このアルバムを聴いてみると・・・・・
前よりもうんとよく聴こえた。改めて惚れ惚れ。
土臭く、スリルもあり、計算されたような節もあり、
もうどんどんどんどんずぶずぶずぶ・・・・っと嵌っていった。

絶妙なタイミングで入るギター、コーラス、
格好良いフレーズを次から次へと奏でるオルガン、
しっかりと曲を支えるドラム、ベース、ピアノ。
けれどスリルはある。なんとも不思議なアルバムだ。
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第六回:Rocks/Aerosmith

ロックスロックス
(1996/11/21)
エアロスミス

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1. Back in the Saddle
2. Last Child
3. Rats in the Cellar
4. Combination
5. Sick as a Dog
6. Nobody's Fault
7. Get the Lead Out
8. Lick and a Promise
9. Home Tonight

エアロスミスってバンド名、
凄く格好良くてセンスあると思うのは、俺だけ?
ふとした瞬間にオー!エアロスミス!って叫びたくなる。語感がいいから。

それはさておき、
このアルバム、ヘヴィでっせ。
ローリングストーンズをドロッとさせたようなサウンド。
ねっとり?とした感じの雰囲気だが、
聴き終えた後はスッキリ爽快。
そんな不思議なアルバム。
全体に一貫した雰囲気があるが、
結構バラエティに富んでいるし、
時間も短いため、聴いていて全く飽きないし、
無駄が無い。凄くスタイリッシュ。
そのせいか、あまり速い!と驚くほどの曲はないが、
妙な疾走感が感じられる。
なんとなく暗く薄汚れた場所で演奏しているイメージが浮かぶ。
こういうと、悪く聞こえるかもしれないけど、
それも含めて凄く魅力的なアルバム。
ロックンロールが好きなら避けては通れない名盤だ!
とにかく、独特のドロドロ爽やかな雰囲気なんだよ!
この雰囲気を出しているのは、
やっぱりボーカルのスティーブンタイラーの影響が大きいだろう。
この人がボーカルでなければ、全然違ったバンドになっていたであろう。


いつもの通り曲ごとに感想。
1. Back in the Saddle
不思議なイントロで、「ん?」と思い、
だんだんテンポが上がり、「おお?」と思った途端、
スティーブンの独特でパワフルなボーカルが入る!I'm back!
もうそっからは緊張感が漂いっぱなしでっせ。
迫力があり、どこかドロドロしているのがベリーグッド!
最後の謎のシャウトが更にグッド!
最初のI'm back!から、最後の一音まで、圧倒されっぱなしで終わる。
この曲が一曲目だからこそ、このアルバムは引き締まっているのだ!(こういうとそれっぽい)

2. Last Child
イントロが美しい。
そして声も美しい。
全体的にこの曲は美しい。
特にサビのコーラスが。
最初らへんのRight!のインパクトが強い。
このポジションが絶妙。
曲単位で言うとあんまり好きな曲じゃないけど、
このポジションにいるのが良いんだ。

3. Rats in the Cellar
疾走感溢れるナンバー。
ノリノリだぜ。オー!エアロスミス!
掛け合いみたいなのがより鼓動を速くさせるぜ。
なんとなくドラムに耳が傾く。

4. Combination
イントロのギターが格好よい。
ギターもこの独特の雰囲気を出すのに一役かってるね。
イントロ聴いただけで「お?エアロスミス?」ってわかるもの。(適当なこといってますが見逃して。)
そしてやっぱりタイラーの声は痺れる。
サビがメロディアスでちょっとヘヴィで、
結構お気に入り。

5. Sick as a Dog
コーラスが絶妙。
いつか友達と一緒に歌いたい。
が、絶対この感じは出ないであろう。
もう、まさに絶妙。
じめじめ感が漂う曲だ。
そこまで好きな曲ではないけれど、
このアルバムといえば、この曲が思い浮かぶ。

6. Nobody's Fault
妖しげなイントロ、
チョーキングがいかすぜ。
そして他の曲より、
スティーブンタイラーの声がヘヴィ。
とにかくヘヴィ。大好き。
サビが特に人間離れしてる。
なんかもうラリッてる。
どうしたらこんな曲作れるのか。
このアルバムの中で最も好きな曲。
立って聴いててもいつの間にか打ちのめされて、
最後には膝を抱えて座り込んでいるような曲。
とにかく圧巻。
曲単位で聴くと、凄過ぎて余韻が長くて、
しばらく硬直してなにも考えられなくなるほど。
やっぱりエアロスミスのボーカルはこの人じゃないと!
と、思える一曲。

7. Get the Lead Out
なんというか、無難な曲。
決して悪い曲ではないが、
極めて良い曲の後なので、
繋ぎといった印象を受けてしまう。

8. Lick and a Promise
明るくファンキーなイントロから始まる、
ややポップ?な曲。
スティーブンタイラーはいろいろな曲を歌いこなせるなあと感心。
最後のサビ大合唱は壮大で感涙もの。ってほどじゃあないけど格好よい。

9. Home Tonight
影でこのアルバムを支えている曲。
スティーブンタイラーの歌唱力にこれまた驚く曲。
メイビー!!!が格好良すぎ。
結構ヘヴィな1~7のあとの、この8と9で、
聴いていた人達の心をだんだんと癒していくような構成がグッド。
この二曲のおかげで、
このアルバムは後味スッキリになったのだろう。

うゥゥゥ~~ンやっぱり絶妙だぜェ~~。
このアルバムはよォォ!!!!!!
ジャケットも結構ゴージャスな感じだし、
絶対手元に置いておきたいアルバム!
これからも末長く聴いていくことになるであろう。

第五回:Vitalogy/Pearl Jam

VitalogyVitalogy
(1994/12/08)
Pearl Jam

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まず、ジャケットが格好良い。
おまけに紙ジャケっぽい感じで、
もうこの時点で家宝にしたいほど。
本当格好良くてほれぼれします。
たまに手に取ってにやにやします。

このパールジャムというバンドは、
よくニルヴァーナと比較されていたそうな。
同じシアトル出身で、ニルヴァーナが売れたから、
メディアが同じシアトル出身であるこのパールジャムに目をつけ、
そして大ヒットしたと。そういうことらしいです。
このアルバムは、カートコバーンが自殺した後くらいに出されたものらしい。

このアルバムは、第一章と第二章で構成されており、
それぞれ異なった雰囲気を持っています。
1~6曲目が第一章、7曲目からが第二章です。
第一章は、一風変わったロックといった感じ。
本当、何だか独特な雰囲気を感じる。
他のロックとは何かが違う。
4や5など、やや静かな曲もありますが、
基本的にはロック。それが第一章。
第二章は、ガラッと雰囲気が変わります。
7は、やや実験的な曲で、
よくわからんうちに終わっちゃいます。
そうして第二章が始まります。
9と14はあまりにも独特で、
僕はついていけませんでした。
ややブルージーな印象を受けます。
全体としては、とにかく独特。
かなり好き嫌い別れそう。
勢いがある曲もあるし、
力が抜けるよくわからん曲もある。
王道のロックではない。
他のアルバムを持っていないから比較は出来ないけど、
このアルバム以降、穏やかな曲が多くなるらしい。
でもこのアルバムだけでお腹いっぱいかなーといった感じ。

好きな曲をいくつか。
3 Not For You
勢いがとにかくある。
当時の複雑な時期(ライバルの死)に絞り出したような感じ。
悲痛な叫びというか、迫力がある。
圧倒される感じ。特にラストの畳みかけるような感じはお見事。
喉を痛めそうなくらいにシャウト、
いや、なんというかもう歌じゃないような叫びが、凄く良い。

5 Nothingman
穏やかな感じだけど、
哀愁が漂う。
クセになるサウンド。

11 Better Man
不気味なイントロで、
肩身が狭くなるような感じがする。
この寂しげにつぶやくような歌い方が良い。

好きな曲は好きなんだけど、
アルバム単位で聴くと並。
捨て曲、実験的な曲がたびたび入ってくるし、
統一感がなく、曲が変わる毎にがくっとしちゃう。
特に最後の曲があまり良くないため、
余韻が良くない。
曲単位で聴けば結構良い。

第四回:ll/Boyz ll Men

IIII
(1994/08/30)
Boyz II Men

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はい、四回目、
わりと久し振りのこのコーナー。
前置きはなしにして、早速行こう。

まず、このアルバムは、
ブックオフにて250円で買った。
買った当時はCDの相場がよくわからず、
何とも思わなかったが、今思うと破格の値段だ。

全体の感想は、
良くもないし、悪くもない。
捨て曲がやや多いような気もする。
聴いていてちょっと感心することもあるが、
おおすげー!みたいな感動はない。
不快とまではいかないし、
やや退屈といった感じ。
ジャケットがまあまあなのが救い。
コーラスが綺麗・・・だけど、
綺麗過ぎて無機質というか、
完璧すぎてなんかロボットみたい。
あんまり好きじゃない。
俺にはこのジャンル自体あわないかもしれない。

曲ごとに感想・・・
と思ったが大して聴き込んでいないので書けない。
かといって、聴き込んだら化けそうかと聴かれたら、
そうでもない。なんとなく薄っぺらい印象を受ける。

偉そうなことを言うけれど、
とにかく、薄っぺらい。
上辺だけというか、中身が無い。
BGMとして流す分にはいいかも。
音楽鑑賞として腰を据えて聴くには退屈な1枚。
まあ250円だったので、損はしていないかな。
どのブックオフにもこれはあるので、
もし興味があれば、ブックオフに行こう。

綺麗さを楽しむ、
癒し系?の音楽らしいが、
俺が求めているのは、格好良さだから、
あわなかった。
やっぱり、ギターが無いと・・・

第三回:YOUNG AND PRETTY / THE BLUE HEARTS

YOUNG AND PRETTYYOUNG AND PRETTY
(1987/11/21)
THE BLUE HEARTS

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はい、三回目!
目指すは所持しているアルバム全ての感想を書く!
まだ持っているのが少ないからできそう。
えー、でこのアルバムは、本当は第一回に持ってきたかったほど、
大好きなアルバムです。
このアルバムを聴かなければ今の僕はなかった。
音楽的な面でも、他のいろいろな面でもね。
全ての若い人(主に中~高生)に聴いて欲しい!
アルバム全体の感想・・・・・
う~~~む?好きなんだけど、表せないぞ!?
まとまってないように感じるんだよなあ。
まとまっていない感じにまとまってると言いますか、
いろいろなものが詰め込まれていてね。
ラブソングのあるし、怒りもあるし、
自虐?もあるし、葛藤もあるし、
綺麗な歌もあります。
今にも爆発しそうなほど詰め込まれています。
もし本当に爆発しても、また何度でも買います。
どうしても手元に置いておきたい1枚。
大人の目には、どう映るかわからないけれど、
俺にはすごくまっすぐに聞こえる。
では、曲ごとに、行ってみよう。

1、 キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)
キスしてほしい。タイトルの通りの曲。
正直、この曲にゃあんまり思い入れはない。
でもとぅーとぅーとぅーのところは思わず口ずさんじゃうね。

2、ロクデナシ2(ギター弾きに部屋は無し)
好きな曲。でもなんでかなあ。
あんまり感想が思いつかないんだよなあ。
とにかく聴いてみて、聴いてみたらわかるはずだから。

3、スクラップ
パンクっぽい曲。
これもうまく言葉に出来ない。
なんか優しい。

4、ロクデナシ
ブルーハーツが好きになるきっかけの曲。
劣等生で十分だ はみ出し者でかまわない
生まれたからには生きてやる!
劣等生の心には、凄く響く。

5、ロマンチック
俺は、普段ラブソングは聴きません。
むしろ嫌いです。
そういうものとは、無縁の場所で生きていて、
これからもずっと、縁が無さそうなので、
ラブソングを聴いても、寂しくなるだけだから。
でも、なんでだろうなあ。
この曲は、好きだ。寂しくなるんだけど、
ヒロトの声は、決して綺麗とは言えないけれど、
この歌の、特にシャラララ・・・の部分が、凄く綺麗。
マーシーのコーラスも凄く綺麗。
凄く優しく、綺麗で、温かい感じがして、
無性に泣ける時がある。

6、ラインを越えて
マーシーのワイルドなボーカルと、
反抗的な歌詞、若々しい。
格好いい。この二つが組み合わさるともう無敵だ。
けれど、この曲ちょっと耳が痛い歌詞もあって、ちょっと聴きにくい。
色んなことを諦めて 言い訳ばっかり上手くなり
責任逃れで笑ってりゃ 自由はどんどん遠ざかる
グサァ!って感じ。

7、チューインガムをかみながら
最初のアルペジオが凄く綺麗。
生意気の子供のように毒づいている歌詞。
この曲は、俺に悪い影響しか与えなかった!

8、遠くまで
この曲だけちょっと微妙。
ただ、貴方には僕が 僕が見えますかという歌詞は印象的。

9、星をください
凄く綺麗なメロディだと思うのですが、どうでしょう。
これも上手く表現できない。

10、レストラン
なんだか好きな曲。
一風変わった雰囲気を放っている。
不思議な感じ。

11、英雄にあこがれて
やり場のないストレスとか、
そういうものを表しているんじゃないかと思う。
最後らへんはメンバー仲良さそうでよろしい。
つい口ずさんじゃうぜ。

12、チェインギャング
名曲と名高い。
俺も好き。暗い時とかに聴くと、
何だか心地良い。
けれど、よくよく考えると、
何を伝えたいのか、よくわからない。
もっと書きたいことがあったような気がするんだけど、
どーも思い出せない。

とにかく聴いてみて。
聴いたら、わかるはず。
プロフィール

『ゴキたん』

Author:『ゴキたん』
ゲームと音楽と映画とギターという、
ありがちな趣味を持つ奴。
所持ハードはPS3・PSP・DS。
最近PS3メイン。
今FUELに嵌ってるよ!
オンラインIDは、gokitan_198。
もしオンであったらよろしく。

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